夫がイクメン過ぎて悩む

夫婦で育休取って令和元年5月生まれの息子を育ててます

緊急事態宣言で、有休使いながら慣らし保育することにした

息子が0歳4ヶ月から半年間の予定で、夫婦で同時に育休取得中です(現在、息子は0歳10ヶ月)

 

こんにちは!エビ子(@ikumen_no_tsuma)です!

今日は慣らし保育の話です。

 

緊急事態宣言の影響で育休中の慣らし保育ができない人がいる

緊急事態宣言下の保育園の対応は各市町村によって分かれているかと思いますが、息子の保育園では、育休中の人は保育園に預けられなくなりました。

 

そのため、育休中の人は

 

①緊急事態宣言が終わるまで育休延長する

②復職した上で慣らし保育無しで預けるor有休を使いながら慣らし保育する

 

のどちらかの対応が求められています。

 

これはTwitter見る限り、私だけでなくかなり多くの人がこの状況に陥っているようです。

 

我が家は②の中の有休を使いながら慣らし保育するをゴールデンウィーク明けから行うを選択することにしました。

 

何故、育休延長を選択しなかったのか?

息子の安全を考えたら、緊急事態宣言が終わるまで育休延長するのが一番だと思います。ただ、我が家は夫婦二人とも、医療系メーカーのサプライチェーンで働いているので、大変なときだからこそ、間接的で且つコロナとは関係のない病気に対してかもしれませんが、医療従事者の方の後方支援を行い市場への製品の安定供給に貢献したいという気持ちで復職を選びました。

 

それは適当に決めたことではありませんし、悩みも尽きません。しかし、育休中の医療従事者の方はさらに深い悩みの上、社会のために医療の前線に復帰される方もいると思います。そういう方がいるからこそ、今日の医療は成り立っていると思います。

 

でも、自分の子供が大切だからこそ、育休延長される考え方もとても良いと思います。どちらの考え方が良いというのはないと思っています。

 

本人が悩んで決めたことに対して批判するのは止めて欲しい

どちらの考え方にしても、一生懸命悩んで本人が決めたことを批判するのは、止めて欲しいです。

 

今日、医療が受けられること、調剤薬局で薬を受け取れること、スーパーや薬局で普通に物が買えること、保育園で子供を預かって貰えることは、新型コロナの流行の中で、とてもとても悩みながらも仕事をしている人によって成り立っています。「それを子供の命は大切じゃないのか」や「なんで、マスクや消毒液が薬局にないのか」と批判することは簡単ですが、ほんの少しだけ立ち止まって欲しいです。

 

毎日、安定的に製品を製造して、それを物流で運んで、医療の現場やスーパーや薬局で世の中の人に提供するということは、当たり前ですし、誰にも褒められないことですが、本当にすごいことだと私は思っています。

 

そしてそれは、保育園の先生方、会社で経理で働いている方、ガスや電気、公共交通機関の仕事のように、実際、製品の流れに関わっていない方のサポートがあってこそできていると思っています。

 

更に、自分の子供を守るために育休延長を選んでくれた人のおかげで、保育園で預かる子供の人数も減ったり、公共交通機関が空いてソーシャルディスタンスに繋がったりしていると思います。

 

どの選択であっても、社会に貢献の仕方の形が異なるだけで、貢献しているのです。どの貢献の仕方を選ぶかは、それぞれの価値観で選択しているだけで、それを物事の片方の面からだけ見て批判するのは止めて欲しいです。だって、それはとてもとても悩んだ上のことなので。

 

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