夫がイクメン過ぎて悩む

夫婦で育休取って令和元年5月生まれの息子を育ててます

我が家の知育は『おうちレッジョ・エミリア教育』

息子が0歳4ヶ月から半年間夫婦で同時に育休取得中して今年の4月に復職しました

 

こんにちは!エビ子(@ikumen_no_tsuma)です!

今日は『おうち知育』の話です

 

我が家の知育は『おうちレッジョ・エミリア教育』

家庭で英語やモンテッソーリのような知育をされてるお宅は多いかと思いますが、我が家は『レッジョ・エミリア教育』を家庭でやっています。

 

『レッジョ・エミリア教育』とは何か?

『レッジョ・エミリア教育』とは、ローリス・マラグッツイがイタリアのレッジョ・エミリアという地域で始めた教育法です。子供自身の自主性を大切にする幼児教育で、時間割や教科書はありません。

 

①プロジェクト、②ドキュメンテーション、③教育環境の3つを大切にしています。その中で、今日は、①について特に紹介したいと思います。

 

『プロジェクト』とは?

レッジョ・エミリア教育のプロジェクトは、数人の子どもたちでチームになって、長期間1つのテーマについて掘り下げて取り組む自由研究のようなグループ活動です。

 

我が家は『レッジョ・エミリア教育』のどこに魅力を感じたのか?

我が家が『レッジョ・エミリア教育』に魅力を感じてる最も大きな点は、『プロジェクト』です。『プロジェクト』は好きなものを極める自由研究のようなものです。

 

我が家は、夫婦共に理系で子供のときから好きなものをやっていたら、気がついたら好きなものが職業になっていたというパターンです(もちろん仕事は好きなことだけではないのですが…)。

 

そのため、我が家の教育方針は『好きなものを応援』するです。好きなものをやっていく中で英語が必要だったら英語を勉強したり、化学が必要だったら、化学を勉強するといったような教育を考えています。私自身も子供のときから、そのような教育を受けて育ったので、同じようにやりたいと考えています(幼児教育はいろいろな考え方があってどれが正しいとかはないですが、我が家の場合の考え方を紹介してみました)。

 

我が家のおうちレッジョ・エミリア教育は『プロジェクト』特化型

本来、レッジョ・エミリア教育は先程説明した3つの軸があるのですが、なかなか家庭で3つ全部をやるのは難しいので、我が家では『プロジェクト』に特化してやっています。

 

プロジェクトが軌道にのったら②や③も取り組みたいのですが、私は保育や教育の専門家ではないので、まずはプロジェクトに注力したいと思います!

 

また、本来だったらプロジェクトは子供同士でディスカッションしながら進めるものですが、我が家は息子ひとりしか子供はいないので、親子で進めるプロジェクトという形も模索していければと考えています。

 

今後、共働きしながらのおうち知育の活動や、実際にやったプロジェクトの活動についても紹介していこうと思います。

 

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